
★ サバの水煮缶にはイコサペント酸(EPA)など体に良い油(n-3系脂肪酸)が豊富に含まれています。(100g中2700mg)この魚の油は心筋梗塞や脳卒中を引き起こす動脈硬化を予防します。いわゆる血液をサラサラにするのです。形を崩さす、出来上がった野菜の鍋の中に入れて暖めるだけの簡単鍋、中骨も食べられるので牛乳1本分のカルシウムも補給できます。ポン酢で食べるのがさっぱりとして美味しいです。
★ 材料(1人分)かつお節と昆布と干し椎茸で取った出し300cc
酒大さじ1/2、塩小さじ1/4 大根40g、人参20g、白滝40g、
えのき茸30g、茹でた白菜30g、茹でたほうれん草30g、豆腐40g、
茹で田芋30g、サバ水煮90g、ポン酢 適量、長ねぎ20g
★ 作り方
@ 大根は皮をむいて8mm厚さのイチョウ切り(米のとぎ汁で下茹でするとまろやかな味になります)
A 人参は5mm厚さの花形に抜く、白滝は熱湯をかけて食べやすい長さに切る。ほうれん草は洗ってさっと茹で冷水にとる。白菜もさっと熱湯でゆでる。えのきは石づきを取る。田芋は皮をむいて輪切り。
B Aの白菜を広げ、ほうれん草を芯にして包むように巻き、食べ安い長さに切る。
C 鍋に出しを入れ、煮立ったら塩と酒を入れて薄く味をつける。大根、人参、白滝を入れて15〜20分煮て、残りの豆腐、田芋、白菜とほうれん草、えのき茸、サバ水煮を入れて材料が温まるまで5分くらい煮る。
D 長ねぎをみじん切りにして皿に入れ、ポン酢を適量入れる。Cの鍋の具につけて食べる。